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2013年10月30日水曜日

Google、日本の小中高校生に「Raspberry Pi」でプログラミング実習を開始

Google、日本の小中高校生に「Raspberry Pi」でプログラミング実習を開始 -INTERNET Watch

GoogleがCANVASという非営利団体と協力し、日本の高校にRaspberry Piを提供してScratchでプログラミング実習を実施。

HPみると、みんなPC持ってそうな学校にみえるけど、敢えてRaspberry Piを使う意味があるのか考えてしまう。OSXやWindowsのGUIは下の階層をとても綺麗に隠してくれているものであって、そうじゃないPC OSの世界がある、ということを知ってもらうことにもしかしたら意味があるかもしれないと感じる。

2013年10月23日水曜日

Lady Ada Lovelace Day 2013

Lady Ada Lovelace Day 2013 | Evil Mad Scientist Laboratories

世界最初のプログラマーとも言われる、19世紀のイギリス人女性エイダ・ラブレスを祝した Lady Ada Lovelace Day が開催された→ http://findingada.com/

それに際して、Evil Mad Scientist Laboratoriesでは、Open Source hardware界隈で活躍する女性たちを紹介している。今年の Open Hardware Summit で発表された、女性達によるプレゼンテーションやデモをピックアップして一覧にしている。

Lady Ada Lovelace Dayについてはこちら→ http://findingada.com/about/

Photo courtesy of the Open Hardware Summit (CC-BY).

2013年10月8日火曜日

'Downloaded' director Alex Winter: Napster was a 'massive piece of evolution... and we have to work with it'

'Downloaded' director Alex Winter: Napster was a 'massive piece of evolution... and we have to work with it' | The Verge

映像ディレクターのアレックス・ウィンター氏(かつて映画「ビルとテッドの大冒険」に出演)が制作した、ナップスターのドキュメンタリー「Downloaded」についてのインタビュー。

It was a massive piece of evolution that occurred in our culture — that was going to occur, that did occur," he said, "and we have to live with it ... we have to work with it."

その通りだと思う。ナップスターは衝撃的だった。リンク先で映像が公開されているらしいが、日本からは見ることができない…。

2013年7月11日木曜日

Japanese Robotic Suit #WearableWednesday

Japanese Robotic Suit #WearableWednesday « adafruit industries blog

日本発のパワードスーツがAdafruitのサイトで紹介されている。日本発はいつもこういうものだ…。

どこまで本気なのかよくわからないが、佐川電子というところが販売しており、1250万円の先着5台限定で受注生産を行う。

また、「パワードジャケットMK3」は、安全面の保障が出来かねますので、アート作品という位置づけで販売を行っておりまして、鑑賞する事を目的としてご購入頂く形となります。

ただのエクスキューズならいいけど、本当に単なるアート作品だったらあまり面白くない。

第3回 スマホがリビングの中心に - 家電・PC -

第3回 スマホがリビングの中心に - 家電・PC - Tech-On!

日経エレによる特集記事「スマホとテレビをつなぐ 無線HD映像伝送に脚光」から。

しかし、スマートテレビがあまり普及していないことからもわかるように、テレビの多機能化はユーザーにそれほど受け入れられていない。今後は、逆の方向に進む可能性もある。つまり、スマートフォンがリビング・ルームでさまざまなデジタル情報を管理するゲートウエイ端末として機能し、テレビはその情報を映すだけの「ディスプレイ」機能に特化するという未来像だ。

スマートテレビがPanasonicのCM問題で俄に話題になっているが、ビエラだけじゃなくシャープだってLGだって家電メーカーは何年も前からスマート化に工夫をこらしてきた。しかし市場でそれが評価されているとは言い難い。そもそもテレビでネットのコンテンツを使うというニーズがあるのか疑わしくなってくるが、それでも実際に使うとしたら操作や認証やら必要な要素を考えると、スマホから無線送出したが断然筋が良いと考えるのは自然だ。残念ながら。

しかし個人的にはディスプレイミラーリングよりも、サーバ化に未来像を感じる。 http://miyamomo.blogspot.jp/2013/05/ajaxweb-d.html

2013年7月9日火曜日

Pageviews on the Adafruits’

Pageviews on the Adafruits’ « adafruit industries blog

adafruitがサイトのアクセス数を公開している。

2013年6月で、1,100万PV、166万UU という大した実績。決して大きくはないが、中小メディアとして遜色のない数字規模。2012年中盤からぐぐっと伸びているのがわかるが、客を呼ぶために、広告を打ったり、ソーシャル対応を熱心に頑張ってる訳でもない。

The entire web team here at Adafruit wants the best site for art, open-source, electronics, science and more. We publish on the site to inspire each other and most of all, share with you as you share your cool projects and links with us.

2013年6月26日水曜日

ギークのためのSF作品7選:7 Great Works That Inspired Geeks To Change The World

7 Great Works That Inspired Geeks To Change The World – ReadWrite

ギークたちを世界の変革へとインスパイアする作品たち。エンジニアやサイエンティスト、アントレプレナーに影響を与えた書籍7選。

おなじみ、ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」(Neuromancer)

ジョン・ブラナー「衝撃波を乗り切れ」(The Shockwave Rider)

ロバート・A・ハインライン「異星の客」(Stranger in a Strange Land)

アーサー・C. クラーク「楽園の泉」(The Fountains of Paradise)

ダン・シモンズ「ハイペリオン」(Hyperion)

アイザック・アシモフ「アイ・ロボット」(I, Robot)

ニール スティーヴンスン 「クリプトノミコン」(Cryptonomicon)

日本でもSFの名著をピックアップするような企画がよくあるが、作家という点ではそう違いのない見慣れたラインナップ。しかし、取り上げられる作品が日本のそれとはやや異なるように見える。

日本では、ハインラインだったら「夏への扉」だったり、クラークだったら「2001年」とか「幼年期」あたりが定番という気がする。単に自分が知らないだけかも知れない。実際「ニューロマンサー」と「アイ・ロボット」以外は知らない。

These great books deserve to be celebrated. If you haven't read all of them, you should.