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2013年10月29日火曜日

The Time Has Come For Smartwatches

The Time Has Come For Smartwatches – ReadWrite

ReadWrite曰く、Wired magazineには、Rolex, Tudor, Seikoなどトラディショナルな時計会社の全面広告が、8ページも連なっている。テクノロジーを探求する雑誌において、これは異様だ。ということで、スマートウォッチの特集をしている。

  • Omate TrueSmart
  • Qualcomm Toq
  • Kreyos Meteor
  • HOT Smartwatch
  • Metawatch
  • Pebble
  • Cookoo
  • Martian
  • I’m Watch
  • Sony SmartWatch 2
  • WIME NanoSmart
  • Samsung Galaxy Gear

SonyやSamsungからベンチャーまで、入り乱れている新しいマーケット。商品の魅力という点でも、大企業のアドバンテージがほとんど出てないところも面白い。

2013年10月24日木曜日

ElectriCute: LED String Lights & You

ElectriCute: LED String Lights & You - News - SparkFun Electronics

SparkFunがElectriCute というタイトルでビデオシリーズの公開を始める。ウェアラブルなe-textilesプロダクトの作り方を教えてくれるラーニングビデオ。

今回はハロウィンのコスチュームに、LED light strings を組み込んで使う方法を紹介している(らしい)。

今のところSparkFunのビジネスは拡大を続けている。Adafruits同様に部品な会社にとっては、こうやって関心を集めたりお客さんをフォローしたりと、かなり地道な活動に見えるけれど、顧客の裾野を広げ層を厚くするためにじわじわ効いているのかもしれない。

Tindie | AngelList

Tindie | AngelList - AngelList

エンジェルとスタートアップを結びつけるソーシャルファンディング(正しい理解かどうか自信ない)のAngelListで、インディーハードウェアのマーケットプレイスサービスを営むTindleが$1Mの資金調達を行った。

AngelListのサイト上で、Tindieの企業情報を確認できる。取扱製品はSep.2013時点で1,133点で、年間売上高の推定は$242,000。売上の月次推移も掲載されているが、8月から急に伸長しているので何かヒット商品があったのかもしれない。

Dec.2012にシードラウンドで$500,000調達しており、これまで$1,000,000資本調達をしている。このサイトでは現在の企業価値は$6,000,000と記されている。

扱う製品がKickStartarよりもマニアックなので、というよりもほとんど部品~半完成品という面白い状態なので、どういう需要があるんだろうと思ったら、取引先として企業の名前も上がっているのでB向けというのも結構あるのだろうか。

2013年10月8日火曜日

ニュース : littleBits社製品取扱開始 & Maker Faire Tokyo 2013出展のお知らせ。

ニュース : littleBits社製品取扱開始 & Maker Faire Tokyo 2013出展のお知らせ。|KORG INC.

KORG がlittleBitsの取り扱いを発表。

「Maker Faire Tokyo 2013」で、“KORG x littleBits”として出展が予定されているとのこと。Ayah Bdeir氏も来日して、プレゼンテーションやパネルディスカッションが予定されている。ミーハー根性だけど、これは行ってみたい。

これまでスイッチサイエンスでも取り扱っていたが、それとどう異なるのかは不明。ちょうど買ってみようと思っていたところだったので、価格の安い方で買ってみよう。

2013年8月22日木曜日

Share Your littleBits Project!

Share Your littleBits Project! « littleBits

littleBitsでProjectをアップロードしたら、Teaser Kitがもらえるというキャンペーンを実施中。

キャンペーンはさておき、、、画期的でカラフルなプロダクトであったり、聡明でパワフルな女性CEOであったり、そういうところに注目が集まっているlittleBitsだけれども、個人的にはそれと同じくらい、ユーザとのコミュニケーションやコミュニティ作りの取り組みについても、注目に値する面白い企業だと思っている。

littleBitsでパーツを買たユーザーが、自分なりの作品を作る。その内容をlittleBitsにレポートすると、ユーザーのプロジェクトとしてlittleBitsのサイトで紹介される。それを見た別のユーザや新規顧客が工作に興味をもって、littleBitsの製品を購入し、工作にチャレンジをする。以下繰り返し。

うまくワークするなら、本当にいい循環。本質的で、意味がある、いい取り組みだと思う。

2013年8月9日金曜日

Adafruit donates its first pick and place machine to NYC Resistor Hackerspace @nycresistor

Adafruit donates its first pick and place machine to NYC Resistor Hackerspace @nycresistor « adafruit industries blog

Adafruit が不要になったチップマウンタを、NYC Resistor に寄贈する。

新しい Samsung Techwin SMT SM482 を導入したので、旧型のマウンタは不要になったが、愛着があるので、売るよりも、オープンソースハードウェア界隈にとって有効に使ってくれる人やグループに寄贈したい、と考えてNYC Resistorへの寄贈を決めた。

もらう側はありがたいのかどうかわからないが、Adafruitらしい話。

2013年7月30日火曜日

SparkFun's 3 Millionth Widgetpalooza

SparkFun's 3 Millionth Widgetpalooza - News - SparkFun Electronics

SparkfunでのWidget販売が、300万を突破したと発表。("Widget"と言っているのは、彼らの製造販売するブレイクアウトボード全般を指しているものと思われる。たぶん…)

100万台出荷までには8年かかったが、そこから更に300万に至るまではたったの2年しかかかってない。なので直近1年でみたら、100万台以上売ってると推察される。Sparkfunで購入する顧客は、ほとんど単品か小口だと思われるので、裾野が急激に広がっていると考えるのが自然だろう。

指標は異なるが、先にあったようにAdafruits のWebサイトのPVも、同様にここ1~2年でジャンプアップしている。ArduinoもRaspberry Pi自体も、出荷がミリオン単位になっている。ちらほらと指標の桁が繰り上がっている。

Help Support the Open Hardware Summit

Help Support the Open Hardware Summit - News - SparkFun Electronics

Sparkfunが、the Open Hardware Summitへのサポート(カンパ)を呼びかけている。

Sparkfun自身も企業としてOHSのスポンサーになっているが、より多くの人へと更なるサポートを呼びかけている。$20から受け付けているので、個人でもカンパは可能。カンパした人へ、特典もテーブル制でいろいろ。
http://2013.oshwa.org/sponsors/

One of the key tenets of SparkFun Electronics' philosophy is our belief in open source technology. All of our designs are open source, and we think an open market is a healthy market.

アツいね。