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2013年10月29日火曜日

The Time Has Come For Smartwatches

The Time Has Come For Smartwatches – ReadWrite

ReadWrite曰く、Wired magazineには、Rolex, Tudor, Seikoなどトラディショナルな時計会社の全面広告が、8ページも連なっている。テクノロジーを探求する雑誌において、これは異様だ。ということで、スマートウォッチの特集をしている。

  • Omate TrueSmart
  • Qualcomm Toq
  • Kreyos Meteor
  • HOT Smartwatch
  • Metawatch
  • Pebble
  • Cookoo
  • Martian
  • I’m Watch
  • Sony SmartWatch 2
  • WIME NanoSmart
  • Samsung Galaxy Gear

SonyやSamsungからベンチャーまで、入り乱れている新しいマーケット。商品の魅力という点でも、大企業のアドバンテージがほとんど出てないところも面白い。

2013年10月23日水曜日

Telefonica Starts Sales of Firefox Smartphones in Brazil

Telefonica Starts Sales of Firefox Smartphones in Brazil

ブラジルの Telefônica Vivo が Firefox OSのスマートフォンをローンチ。LGのLG Firewebと、Alcatel のOnetouch Fire devicesを展開。

既にスペインとコロンビア、ベネズエラで展開をしている。ブラジル以外にも、ペルー、ウルグアイ、メキシコのラテンアメリカ三国でも、Firefox OSは展開される予定。

LGのFireweb は、4インチのHVGA TFTタッチスクリーンに、1GHzのクアルコムのプロセッサ、2 GBのメモリを備える。

Telefônica VivoのPresidentであるAntonio Carlos Valente氏曰く、Firefox OSは巨大なインターナショナル企業の支配下にあるスマートフォンマーケットに、適切な選択肢を提示する。

2013年10月8日火曜日

ニュース : littleBits社製品取扱開始 & Maker Faire Tokyo 2013出展のお知らせ。

ニュース : littleBits社製品取扱開始 & Maker Faire Tokyo 2013出展のお知らせ。|KORG INC.

KORG がlittleBitsの取り扱いを発表。

「Maker Faire Tokyo 2013」で、“KORG x littleBits”として出展が予定されているとのこと。Ayah Bdeir氏も来日して、プレゼンテーションやパネルディスカッションが予定されている。ミーハー根性だけど、これは行ってみたい。

これまでスイッチサイエンスでも取り扱っていたが、それとどう異なるのかは不明。ちょうど買ってみようと思っていたところだったので、価格の安い方で買ってみよう。

2013年9月24日火曜日

Valve announces SteamOS, a living-room operating system for games

Valve announces SteamOS, a living-room operating system for games | The Verge

ゲームメーカであり、ゲームの配信プラットフォームSteamを提供するValve が、ゲームのためのリビング用OSを発表。Linuxベースでリビング向けのUIを積んだ、ゲーム用OS。

OSへの進出については、グラフィックやオーディオ性能の向上、レイテンシの低減を図るにはOSで提供するのが最適であると語られている。同時にビジネス上の戦略として、WindowsプラットフォームはWindows8になってAppStoreを備えることで、Steamのビジネスと競合する可能性があり脅威であったことが指摘されている。

SteamOSはハードウェアのメーカーにも、無料でライセンスされる。これはAppleのiOSと戦ったAndroidと同じ戦略であり、Valveは同じ戦略でMicrosoftと戦おうとしているように見える。

2013年7月30日火曜日

SparkFun's 3 Millionth Widgetpalooza

SparkFun's 3 Millionth Widgetpalooza - News - SparkFun Electronics

SparkfunでのWidget販売が、300万を突破したと発表。("Widget"と言っているのは、彼らの製造販売するブレイクアウトボード全般を指しているものと思われる。たぶん…)

100万台出荷までには8年かかったが、そこから更に300万に至るまではたったの2年しかかかってない。なので直近1年でみたら、100万台以上売ってると推察される。Sparkfunで購入する顧客は、ほとんど単品か小口だと思われるので、裾野が急激に広がっていると考えるのが自然だろう。

指標は異なるが、先にあったようにAdafruits のWebサイトのPVも、同様にここ1~2年でジャンプアップしている。ArduinoもRaspberry Pi自体も、出荷がミリオン単位になっている。ちらほらと指標の桁が繰り上がっている。

2013年7月5日金曜日

6 Startups Pioneering Interactive Education for Kids

6 Startups Pioneering Interactive Education for Kids

マウンテンビューで開催された LAUNCH Education and Kids Conference に参加した企業の中から、インタラクティブな教育に挑むスタートアップ6選を紹介。そのうちの一つに、LittleBitsが取り上げられている。

since electronics govern our lives, it's important to understand how they work.

LAUNCH Education and Kids Conference でステージに登場した全20社はこちら。The 20 Companies You'll See at LAUNCH Education & Kids June 26-27, 2013

2013年7月1日月曜日

Field Trips: Atmel Headquarters

Field Trips: Atmel Headquarters | Evil Mad Scientist Laboratories

なにかと引っ張りだこな Super Awesome Sylvia とEvil Mad Scientist Laboratories による、Atmel社のHQ訪問記。

Bring Your Kids to Work Day というイベントらしい。Atmelは言わずと知れた、Arduino にも乗ってるAVRなどで有名な半導体会社。

Atmel社内の、ラボの様子なども少し紹介されている。

1 year later | Tindie

1 year later | Tindie

手作りの電子工作を販売できるコミュニティWebサービス Tindle が1周年を向かえる。

セールスの推移や販売地域、ジャンル別の製品情報などを公開しながらこの一年を振り返っている。オープンだ。

2013年6月29日土曜日

Marc Andreessen: Beijing Should Be Another Silicon Valley, But….

Marc Andreessen: Beijing Should Be Another Silicon Valley, But…. | TechCrunch

ネットスケープのファウンダー、マーク・アンドリーセンのインタビュー記事。世界各国における第2、第3のシリコンバレー創出の試みは、懐疑的であるという論評。

例えばシリコンバレーのように、アリババやテンセントのようなアメージングな企業が勃興する地域として、北京は非常に有望な都市であるが、中国はルールや法に問題を抱えており、システムが十分ではない。中国の政府は巨大なファイアーウォールをひき、実質的に国内のIT産業を海外の企業から保護しているが、それらは永続的なものではない。

シリコンバレーのような地域は各国に勃興するだろうが、シリコンバレーのようにそこから全世界にスケールするベンチャーを生み出すという点では懐疑的である。欧州の企業は欧州に、中国の企業は中国に、各地域にスティックすべき、というようなことを語る。

誤読かもしれないが、穿った見方をすれば、シリコンバレーを除いて他国の奴らはグローバル展開なんて無理なんだから自国で頑張ってろ、というようにも聞こえなくもない。確かにイノベーションの地域性という観点でも、シリコンバレーにおける産業集積はよく言及される。しかしそこまで言うなら、シリコンバレーを特殊ならしめているものは何か(他国では無理な理由)というところまで踏み込んで欲しくもある。

2013年6月26日水曜日

クラリオンがGoogleの「Voice」「Places」を車載情報端末に活用へ

 

クラリオンがGoogleの「Voice」「Places」を車載情報端末に活用へ - ソフトウエア - Tech-On!

クラリオンがGoogleの「Voice」「Places」をカーナビに組み込む計画。

どういう実装なのか記事からは見えてこない。裏でAPIでデータだけやり取りして、クライアントは独自のシステムなのか、Androidなのかまたは描画はブラウザなのか、などなど。Webサービスと連携するなら、スマホのがやりやすそうだと感じた、というだけ。

あと、Confidentialと書かれている資料で記者発表を行い、それがWebで思いっきり公開されているというのはどういうことなんだろう…

消費者の発想は、メーカーを超えた - Japan Technology Next -

消費者の発想は、メーカーを超えた - Japan Technology Next - Tech-On!

日経エレクトロニクスの記事。ユーザー主導型ものづくりについて。

昨今よくあるメーカーズ関連の記事にしては出てくる事例がやけに古い…と思ったら、出典が「日経エレクトロニクス,2009年3月23日号」。そりゃ古い。そう言われればこんな記事を読んだ記憶が無くはない。

しかしさすが専門誌だけあって、オープンソース・ハードウエアについて、萌芽として言及していた。

2013年6月25日火曜日

MakerBot and Stratasys Announce Merger

MakerBot and Stratasys Announce Merger

3Dプリンタ大手Stratasysが、メイカーズムーブメントで何かと引き合いに出されるMakerBotと合併。合併後もMakerBotのまま別個の子会社として存続し、個人向けに提供を行なっていくらしい。

それにしても、何かと innovation とか Revolution とか言い過ぎるリリースである。

2013年6月17日月曜日

Adafruit distributor spotlight – Asia region @gizmomusicjapan @kyohritsu

Adafruit distributor spotlight – Asia region @gizmomusicjapan @kyohritsu « adafruit industries blog

Gizmo Music と共立電子産業で、adafruit 製品の取扱が始まる。日本ではスイッチサイエンスを加えて、おそらく 3社がadafruit 製品を取り扱っている。いずれも小売に対応。

Gizmo Music では楽器関連の製品を取り扱っているらしく、面白そうなハンドメイド風の電子楽器をたくさん見ることができる。楽しそう。

2013年6月12日水曜日

O2 to Offer Free Wi-Fi Coverage for Nintendo Games Consoles

O2 to Offer Free Wi-Fi Coverage for Nintendo Games Consoles

英キャリアのO2が任天堂と組んで、Nintendo 3DS に対して公衆無線LANのアクセスを提供する。インターネット並びにニンテンドーゾーン(これ?)にアクセスできるようになる。

どこまで頑張れるのか任天堂端末。

3D Printer & 3D Printer Filament Arrives to Amazon.com

3D Printer & 3D Printer Filament Arrives to Amazon.com #3dthursday « adafruit industries blog

Amazonに3Dプリンタ専門コーナーができて、3Dプリンタやプリンタ用フィラメント、周辺パーツが並ぶ。

メーカーのものづくりプロセスはひとりでも可能になった

メーカーのものづくりプロセスはひとりでも可能になった - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

ひとりで製造業を回すには、これだけの機能が必要(管理部門除く)という解説記事。

重そうなのがたくさんあって、気が遠くなりそうだ。。

あるひとりメーカー(というか家族を巻き込みつつ)でデバイスを作っている方とお付き合いをしているが、なんで1人でやっているのか聞いたら、前にいた会社ではプロジェクトをGoできなかったが、自分はそれでもやることを選択したのでスピンアウトした、とおっしゃっていた。土日もなく働いているらしいが、とても楽しそうだ。

どう考えても、取り組めるなら組織で取り組んだ方が品質も効率も、ポテンシャルも高く、引き受けるリスクも圧倒的に低いわけで、組織でやったほうがいいに決まっている。だからこそ、記事の文末にあるように、(あえて)なぜ?という意志の部分がいちばん重要なのだろう。

2013年6月4日火曜日

Hardware Innovation Workshop – ベンチャーキャピタルに聞く

Make: Japan | Hardware Innovation Workshop – ベンチャーキャピタルに聞く

先日の Hardware Innovation Workshop で開催された、ベンチャーキャピタリストたちによるパネルディスカッションの模様を紹介した記事。

彼女は、技術が、どのようにして家庭、とくに親たちの人生を前向きに変化させられるかを考えている。
製品を売るのではない。問題解決手段を売るのだ。それで、それをどう伸ばすのか? VCは産業変換技術と長続きするアイデアを求めている。
TraeはFitBitの話を持ち出した。そこが人々の生活を改善する方法は、製品に同じような技術を使っているナイキとは違っている。ナイキは靴にフォーカスしているが、FitBitはエンドユーザーにフォーカスしている。

今はまだ、ガジェットとQuantified Selfにとどまっている。勃興フェーズだから仕方ない。今後はきっとこういう視点が拡大のキーになっていくのだろう。Traeさん良い事言うわー。

Meet the maker

Meet the maker - MIT News Office

MIT News による Adafruit の紹介記事。

Apart from selling kits, original devices and providing hundreds of guides online, Adafruit works around the world with schools, teachers, libraries and hackerspaces — community technology labs — to promote STEM education, designing curricula in circuitry and electronics, among other initiatives.

ここがまさに、Adafruit が他の企業と一線を画するところだと思う。

Sony's War on Makers, Hackers, and Innovators

MAKE | Sony's War on Makers, Hackers, and Innovators

ユーザーたちが行なってきたSony製品へのハックに対し、これまでSonyが取ってきた対応(争い・仕打ち)を振り返る記事。

  • Sony DMCA delayed disclosure of Sony BMG rootkit vulnerability
  • Sony threatens Aibo hobbyists for creating software that enables Sony’s Aibo robot dog to dance
  • Sony sues Connectix and Bleem to block software that allows gamers to play their PlayStation games on PCs
  • Sony attacks PlayStation “Mod Chips” and enforces a system of “region coding”
  • Sony sued Gamemasters, distributor of the Game Enhancer peripheral device, which allowed owners of a U.S. PlayStation console to play games purchased in Japan and other countries
  • Sony removes OtherOS option, removes Linux support
  • Sony is suing makers, hackers, and tinkers for jailbreaking of the PS3 to play homebrew games

AIBOを躍らせたり、Playstationで独自ゲームが動くようにしたり、etc... メイカーズやハッカー、イノベーターと呼ばれるようなユーザーたちが、Sonyのハードウェアをハックしてきた。しかし企業の対応と結果は記事の通り。概して企業の対応というのはそういうものだろう。

ただ個人的な推測と感想だが、少なくとも多くのケースにおいて、結果ではなくそのものの動機にフォーカスをすれば、それ自体は悪意や営利というよりも、好奇心に類するものから始まったのではないか。そうであるなら、もっと良い形でコミュニケーションを図る余地はなかったのかとも思う。

彼らは一部の特殊なユーザかもしれないが、イノベーティブなユーザであったことは事実で、ユーザー自身による工夫は将来のマジョリティのニーズだったかもしれない。たらればだが、良い方に転べば、類稀な財産になったかもしれないと思うともったいなくもある。

2013年5月21日火曜日

The Worlwide List of Open Source Hardware Online Stores

The Worlwide List of Open Source Hardware Online Stores | MakingSociety

世界の Open Source Hardware を販売しているショップのリスト。これは頭が下がる。

しかし、Japanに肝心の千石電商が入ってない!と思ったら、やはりコメントで指摘されていて、しばらくしたら追加されていました。ホッ。